2017/06/11

日経225先物6月寄引システム第1~2週成績

こんばんは、mayママです。

今年もアジサイが綺麗に咲きました。
2017アジサイ

例年に比べてやや小振りの花ですが、色あでやかです。
2017アジサイ2


今年は各地で葉化病が流行り、アジサイ祭りが中止に追い込まれているそうです。


アジサイ葉化病とは

ファイトプラズマという病原体によって発生する大変珍しい病気で、感染すると花が緑色に変色してしまうのだそうです。新種の緑色のヤマアジサイと間違われたこともあったそうです。ヨコバイなどの昆虫が媒介し、感染から数年たつと周囲の草木にも広がり枯死して全滅してしまうほど怖い病気だそうです。感染した場合は、株ごと引き抜いて処分するのが最良の方法のようです。

間違えてはいけないのは、実際に緑色の花を咲かせるアジサイもあるので、素人が葉化病を見分けるのは難しいそうです。花全体が葉っぱの様に厚く固くなってきたら葉化病を疑う必要があるそうです。


では、日経225先物の成績です。
6月は今のところ好調です^^
システムを見直さなくてもイケるかな?

日経225先物(日中寄り引け)

6月1日 +190円
6月2日 ▲200円

6月5日 +50円
6月6日 +160円
6月7日 ▲10円
6月8日 +50円 
6月9日 見送り

計+240円円(ラージ1枚なら24万円)

5月の成績20円(ラージ1枚なら2万円)
4月の成績150円(ラージ1枚なら15万円)
3月の成績180円(ラージ1枚なら18万円)
2月の成績640円(ラージ1枚なら64万円)
1月の成績530円(ラージ1枚なら53万円)

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2017/05/31

日経225先物寄り引けシステム5月の成績

こんにちは、mayママです。
早速ですが、日経225先物の5月後半の成績をご覧ください。

日経225先物(日中寄り引け)

5月15日  見送り
5月16日  見送り
5月17日 +30円
5月18日 ▲50円 
5月19日 +20円

5月22日  見送り
5月23日  見送り
5月24日 ▲40円
5月25日 ▲80円 
5月26日 +80円

5月29日  +20円
5月30日  +20円
5月31日  見送り

計±0円(ラージ1枚なら0万円)


5月の成績20円(ラージ1枚なら2万円)
4月の成績150円(ラージ1枚なら15万円)
3月の成績180円(ラージ1枚なら18万円)
2月の成績640円(ラージ1枚なら64万円)
1月の成績530円(ラージ1枚なら53万円)



【日経225先物日足チャート分析】

5月はかろうじてプラスで終了することが出来ましたが、手数料を考えると・・・・・ね。証券会社さんに寄付した(良い事をした)と思って割り切ります^^ 

では、成績がパッとしなかった理由を自分なりに分析してみます。下は今年に入ってからの日中足チャート(つなぎ足)日足になります。マネックス証券さんのチャートで夜間取引のデーターは含まれておりません。
日経225日足5月

オレンジで囲った枠の中がGW明けの値動きです。一目瞭然でレンジ相場に入ってしまっています。寄り引け取引はその日の始値で新規取引をし大引けで決済をするので、日足がコマ足になる様な値動きは大きな利益を上げるチャンスが全くありません。場中に大きく動いても、引けが近づくにつれて利益が削られてしまいます。勝率よりも1取引きで大きな利益を上げることを目的としているので、レンジ相場では身動きが取れません。しかしこれは対策の取りようもなく、値動きが出るまで辛抱強く待つしかありません。あまり良いことではありませんが、〇〇ショックと呼ばれるような大きなニュースが出るまでは地味な値動きになりそうだと感じています。


【寄り引けシステムのロジック変更を検討するか?】

今年1月から使ってきた寄り引けシステムですが、出だしは好調でしたが徐々にパフォーマンスが落ちてきました。さて、どうしようか?と考えます。以前の記事にも書きましたが、オリジナルのシステムを作る時は直近の値動きに合わせて調整しています。寿命の長いシステムを作ることが理想ですが、5年前の値動きに合わせて多くの利益が出たとしても、直近の半年のパフォーマンスが落ちたのでは使う気持ちになれません。ならば、5年前の値動きなど無視して、最初から直近半年の値動きに合わせてカーブフィッティングしようと考えました。つまり最初から寿命の短いシステムと割り切って使うのです。パフォーマンスが落ちたと言っても5か月連続でプラスの成績を残しているので、まだまだイケそうな気がしています。6月はこれまで通り取引をして、その結果を見てからロジックを変更するか考えていきたいと思います。本当は毎朝サインを公開したかったのですが、月を追うごとに成績が凹んでいってしまい、この分だと公開前にお蔵入りになりそうです。ザンネン(-_-メ)
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2017/05/13

日経225先物の取引手数料の安い会社はどこ?

こんにちは、mayママです。

日経225先物の上昇の勢いが止まりません!
5月9日のナイトセッションで20.030円の高値を付けました。
20.000円台を付けたのは2015年11月27日以来です。
今週末のナイトセッションは19.800円で終了していますが、
今後の値動きに注目ですね。


では、今週の取引結果です。

日経225先物(日中寄り引け)

5月8日  見送り
5月9日  見送り
5月10日 +10円
5月11日 +10円 
5月12日 ▲20円

計±0円(ラージ1枚なら0万円)


5月の成績20円(ラージ1枚なら2万円)
4月の成績150円(ラージ1枚なら15万円)
3月の成績180円(ラージ1枚なら18万円)
2月の成績640円(ラージ1枚なら64万円)
1月の成績530円(ラージ1枚なら53万円)


今週は値動きはあったものの、大きく動いた日は見送りサイン。なんとも勿体ない1週間でした。「プラスマイナス0だからいいんじゃない?」と考えられればいいのですが「手数料分損した」と思うと切ないですね(-_-;)

そう、日経225先物は取引手数料がかかります。FXのようにスプレッドが無い代わりに、取引枚数に応じて取引手数料を証券会社に支払わなければならないのです。

手数料は会社ごと・取引枚数ごと・ミニかラージかによって違います。

以下は各証券会社の日経225先物の取引手数料です。
1約定ごとの手数料(税抜き)です。
但し、クリック証券は税込みです。

* 松井証券 ラージ1枚 300円 ミニ1枚40円
* 松井証券(1日先物)  ラージ1枚 250円  ミニ1枚25円

* マネックス証券  ラージ1枚 330円  ミニ1枚50円

* カブドットコム証券  ラージ1枚 300円 ミニ1枚38円

* SBI証券(立ち合い)  ラージ1枚400円 ミニ40円
* SBI証券(J-NET)  ラージ250円 ミニ25円

* 楽天証券  ラージ1枚278円 ミニ1枚38円

* クリック証券 ラージ1枚 280円 ミニ39円



どの証券会社も手数料に大きな差はありませんが、それでも1円でも安い会社で取引したいと考えるのはmayママだけではないはずです(笑)

日経225先物は各業者で取引システムやチャートが全く違います。FXのMT4のように特化したものがありません。その為、同じ注文方法でも業者ごとに言い回しが違ったり、A社で取り扱っている注文方法がB社では無かったりと、最初はかなり混乱してしまいます。


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根強い人気のSBI証券


正直、どこも大切なへそくり資金を預けるのに安心な会社だと思います^^

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