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2014/03/01

2月は勝率81.03%でした^^

こんにちは、mayママです。


昨日、ビットコインが民事再生法を申請しましたね。

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」を扱う世界有数の私設取引所で、
東京に拠点を置く「Mt.Gox(マウントゴックス)」は28日、東京地裁に
民事再生法の適用を申請し、経営破綻した。負債総額は65億111万円。

顧客と同社が保有していた計約85万ビットコインのほぼ全てを消失したという。
85万ビットコインは、同社のサイト停止直前のレートで約114億円、
28日夜の他取引所のレートで約470億円に相当する。
同社は、大規模なサイバー攻撃を受けた可能性が高いと説明し、
刑事告訴を検討していると発表した。

世界に十数カ所あるビットコインの取引所の破綻は初めてとみられる。
ネット取引の利便性の高さなどから急速に普及してきた
仮想通貨の信頼性は大きく傷つきそうだ。

2月上旬にシステムの不具合を悪用した不正アクセスがあり、
ビットコインが引き出された恐れが判明し、
24日までに顧客保有の約75万ビットコインと、
同社保有の約10万ビットコインのほぼ全てがなくなった。
顧客から預かった日本円など現実の通貨も所在不明で、
その額は最大28億円に上るという。

債権者数は約12万7000人で、うち日本人は0.8%という。

                     yahooニュースより抜粋





そもそもビットコインって何だ?

2009年に誕生したインターネットで使える仮想通貨で、ナカモト・サトシと名乗る
人物が書いた論文に基づき開発されたという。安い手数料で休日も国際送金ができ、
ネットショッピングで使うのにも便利。欧米を中心に急速に普及していて、
日本でも実際の店舗で使えるところが出始めていた。

私設取引所で円やドルなどの実物通貨と交換して入手する。
ビットコインを実物通貨に交換することもできる。
ただ交換レートの動きは激しく、一時は1ビットコイン=1.000ドルを超えたが
今は500ドル前後まで落ち込んでいる。(㋁26日の情報による)

また高度なコンピューター知識を持つ人は数式を解き、通貨を
作り出すこともできる。ただ、流通量には上限が設けられている。

電子マネーやポイントは発行する企業がその価値を保証してくれる。
だが、ビットコインは発行者や管理者が存在せず、通貨としての価値は
保証されていない。現状では日銀や金融庁の監督も及んでいない。

つまりビットコインの決済や投資は自己責任で行う必要がある。

                       時事ドットコムより抜粋



最後の『自己責任』って言葉にドキッとしたmayママは、かなり小心者?

仮想通貨のシステムが完全に理解できていないのですが、
どうも投資目的の顧客も多かったようですね。
他人事では済まないニュースかもしれないと思った次第です(・_・;)




さて、2月の勝率を計算してみた。

何と 80.03% (^_^)v

ちょっと出来過ぎだと思う^^
特に今月は相場の流れと手法が合っていたのだと思います。

ブロマガの記事を書きながら「ホント単純な手法だな」と半ば
呆れたりもしたのですが、難しい知識がなくても、基本的な事と
ポイントさえ押さえれば大丈夫!と改めて感じました。

なかなかマイルールが完成しないという方がいらっしゃったら、
シンプルに考えてみると良いのではないかと思うmayママです^^

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