FC2ブログ
2014/03/12

mayママ手法第6回「実際の取引のご紹介」

こんにちは、mayママです。


第6回目の今日は「実際の取引」をご紹介します。

mayママは毎朝7時過ぎにチャートを立ち上げます。

監視通貨はドル円・ユーロドル・ポンドドル・豪ドル米ドルの4種類です。
おススメはやはり値動きが素直なドルストレートです。
国内BO会社で人気のクロス円(ユーロ円・ポンド円)は取引していません。



#下記の説明が分かりにくかったので訂正しました#

ドルストレートとは

 為替市場は基軸通貨であるアメリカドル(米ドル)を中心にして動いていて
 米ドルの入る(絡む)通貨ペアをドルストレートと呼んでいます。
 ユーロドル・ポンドドル・豪ドル米ドルなどを指します。

 ※ドル円もドルストレートに入るという解説がありますが、
  mayママはドル円は単体で考えています。
  ドル円ドルストレートクロス円と3つに分けています。

 
クロス円とは

 米ドル以外の通貨は、直接他の国の通貨と両替することはできません。

 例えば日本円でユーロを買いたいと思っても、日本円で直接ユーロは買えません。
 一旦、日本円を米ドルに両替し、米ドルでユーロを買うことになります。

 つまり「 日本円 → 米ドル → ユーロ 」という手順です。

 一度、米ドルと交換(クロス)させるのでクロス円と呼ばれるそうです。
 ユーロ円の他にポンド円・豪ドル円などがあります。

 値段はユーロ円なら 日本円×ユーロドル=ユーロ円 となります。
 つまりユーロ円を取引しようと思ったら、ユーロ円のチャートの他に
 ドル円とユーロドルの合計3通貨のチャートを監視する必要があります。
 mayママはこの煩わしさが苦手で取引していません。


では、実際の取引のご紹介です。

下のチャートは本日3月12日午前7時32分現在のチャートです。
1403122.png
今朝も7時10分頃にチャートを立ち上げ、4通貨の5分足を見てポイントを探しました。

ドル円はなんとも言えない感じ。

ユーロドルはサポートラインがはっきり引けました。

ボンドドルはサポートラインも引けるし、75EMAもポイントになりそう。

豪ドル米ドルは完璧なレンジ!


そうこうしているうちに豪ドル円のレートが5分足のポイントにやってきました。
1分足でタイミングを合わせレンジの上下で1回ずつ、合計2回取引出来ました。
140312.png
黒のラインが朝みつけたポイントです。

最初の取引(オレンジの矢印)は、もう1本早く入ろうと思いましたが、
上ヒゲが長くなったので1本待ち、上抜けないことを確認して購入しました。

2回目の取引(緑の矢印)は、ラインぴったりのベストなタイミングでした。

2回目の取引直後に大きく下抜け、レンジは終了しました。
「レンジは見付けた時は終わりに近い」なんて言う方もいて、
見付けたら迷わず取引&深追いしないのが良いのかもしれませんね。


ブロマガでは、上の様な感じで実際の取引を日々ご紹介しています。


次回は「変えるのは手法ではなく考え方」を予定しております^^
にほんブログ村 為替ブログ バイナリーオプションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメント

非公開コメント