2017/04/05

インジケーターとチャート設定①基本のチャート設定


こんにちは、mayママです。

時々チャート設定についてお問い合わせを頂きますので、
これからカテゴリー「インジケーターとチャート設定」の中で
少しずつご案内していこうと思います。


使用チャートはMT4です。
MT4ごとに設定の仕方が若干違いますので、お使いの業者様の
取扱説明書をご覧になりながら設定をお願いします。


チャート初心者の方はGMOクリック証券のプラチナチャートが
簡単で使い易いと思います。デモでも使えます。



しかし最終的にはMT4をお使いになるのがベストだと思います。
インジケーターが豊富で設定数値や色を自分好みに変更できます。
オリジナルのインジケーターも作れるようになると楽しいですね!


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では、ここからです。



設定して頂くのは 1、移動平均線    
           2、ボリンジャーバンド  の2種類のみです。




1、移動平均線(MA)

単純移動平均線(SMA)と指数平滑移動平均線(EMA)です。

緑太線   75EMA
緑細線   75SMA

ピンク太線 20EMA
ピンク細線 20SMA
(20SMAはボリンジャーバンドのミドルラインと同じです)

 
2、ボリンジャーバンド +-1σ、+-2σ、+-3σ
 (ミドルラインは20SMA)



こんな感じのチャートになります。
c


FXでは1分足・5分足・1時間足の3枚を表示しています。
 mayママは下記の様に表示していますが、
 見やすい様に並べて下さいね
hl.png




移動平均線(MA)とは

 過去の一定期間の価格の平均値をつなげた線のことで
 例えば20MAは過去20日、75MAは過去75日の平均値です。

 単純移動平均線(Simple MA)は、日々の価格を平等に加重
 指数平滑平均線(Exponential MA)は、直近の価格を最重視して加重

 移動平均線は相場の方向性などを見るためのトレンド追随型のテクニカル指標で
 移動平均線の上にレートがある時は強気、下にある時は弱気と判断します。
 サポートライン・レジスタンスラインとして使用することも出来ます。



ボリンジャーバンドとは

 ジョン・ボリンジャー氏が1980年代前半に考案したもので、一般的な見方は
 価格はボリンジャーバンドの上下バンド間で推移すると考えられ、
 上下のバンドに価格が接近、又は到達した場合、そこで反転すると判断して
 UPバンドに価格が到達した場合は売り、Lowバンドに価格が到達した場合は
 その逆で買いという見方です。

又、価格が上下バンドを抜けた場合は抜けた方向への
 力が強いと判断するという見方もあります。

 ±1σ標準偏差内で動く確率:68.27%
 ±2σ標準偏差内で動く確率:95.45%
 ±3σ標準偏差内で動く確率:99.73%

逆張り手法としてFXでも使用している方が多いようですが、
ボリンジャー氏自身は、ブレイクアウトを推奨しているそうです。



以上、チャート設定のご案内でした。

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mayママはバイナリーオプションもFXも同じインジケーターです。
設定数値も同じにしています。


ワンパターンです。


しかし考え方を変えれば、移動平均線とボリバンの使い方を覚えれば
どんなルールにも対応できる手法が身に付くという事になりませんか?


どんな時間枠の取引でも同じインジケーターを使える。
ちょっと視点を変えるだけで勝てる。
とっても効率が良いと思うmayママです^^


余談ですが、FXで移動平均線とボリバンを使っているトレーダーは
非常に多いです。それだけ一般的なインジケーターで、
かつ、信頼度が高いインジケーターだと言えると思います。


巷では山の様なインジケーターが溢れていますが、
安易に飛び込んで溺れないようにお気を付けください('◇')ゞ

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