2017/05/03

インジケーターとチャート設定⑦バイナリーオプションで移動平均線をシンプルに使う手法

前回「インジケーターとチャート設定②」移動平均線を使ったバイナリオプションの取引手法をご紹介しました。

インジケーターとチャート設定②の記事は➡こちらからどうぞ



しかし今回は「初心者の方」&「チャートは1枚で済ませたいと言う方」の為に、もっともっとシンプルに取引する方法をご紹介します。


前回は5分足1分足の2枚のチャートを開きましたが、今回は5分足チャートのみで取引していきます。


この移動平均線はFX取引ではよく使用されているポピュラーなものですが、バイナリーオプション取引ではあまり脚光を浴びてないような気がします(個人的意見^^)

しかし意外にバイナリーオプション取引でもイケるんですよね!

まずは下のチャートをご覧ください。
デッドクロス

通常FXでは

1、短期移動平均線(黒)
2、中期移動平均線(ピンク)
3、長期移動平均線(緑)


と3本の移動平均線を表示して使うのが一般的ですね。


このチャートの様に上から長期移動平均線・中期移動平均線・短期移動平均線が放射状に下降してきた場合をデットクロスと表現し売りサインと判断されます。


その逆に上から短期移動平均線・中期移動平均線・長期移動平均線と放射状に上昇してきた場合をゴールデンクロスと表現し買いサインと判断されます。

もちろんチャートの長時間足から順に見て見てトレンドを判断します。

でも、これはあくまでFX用ですから(^o^)丿個人的意見



では、どうするかというと・・・

mayママ移動平均線2本で勝負します。

チャートを切り替えるのも面倒なので5分足のみで勝負します。
移動平均線で取引

表示しているのは下の2本です。

中期移動平均線(ピンク)20SMA
長期移動平均線(緑)75SMA


どちらの移動平均線も右肩下がりの下降トレンドです。

ですから素直に下向き方向に取引します。
狙うは長期移動平均線に戻って来たところ!

ひと言でいうと戻り売りです。

mayママはスプレッドハイローでの取引がメインなので、値動きの幅とスプレッドの幅も考慮して、スプレッド幅があまりに広いと感じた時は見送ります。

また、判定時間は基本的には一番近い時間を選んでいます。
間に合わなければ次の5分先の時間を狙いますが、その時は早々に購入するよりも少し様子を見て購入します。

例えば判定時間の7分も前に購入すると、スプレッドが幅広過ぎてスプレッド負けの可能性が出てくるからです。

最近スプレッド広めなんですよね。特にドル円やクロス円。
東京時間はかなり広くてやりにくい時があるので、無理しないようにしていますが、将来的にスプレッドなしに切り替えることも検討中デス。


最後に、移動平均線の数値ですが、mayママは20と75の組み合わせが好きですが「これが正しい!」というものではありません。ご自身の使い易い組み合わせを探すのも楽しいと思います。13と25も人気の数値のようですので、工夫しながら取引してみて下さいね^^

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コメント

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すごい

ものすごく貴重な情報を公開して下さってありがとうございます!
別のインジケーターと組み合わせてみても、なかなかいい感じです!
今まで、ブログの画像から、この線はなんだろうと思ってたのでスッキリしました(笑)

喜んで頂けて光栄です^^

> 別のインジケーターと組み合わせてみても、なかなかいい感じです!

工夫して取引して下さっているようで嬉しいです。
移動平均線が機能する時としない時があるので、他のインジケーターをフィルターとして使って頂くのが良いと思います^^