2017/05/06

「相場は常に正しい」・・・そう、間違ってるのは自分だ!

こんにちは、mayママです。

今週はGWでしたので、日経225先物の取引は2日間だけでした。



日経225先物(日中寄り引け)

5月1日 ▲130円
5月2日 +150円
5月3日 祝日
5月4日 祝日
5月5日 祝日

計+20円(ラージ1枚なら2万円)


5月の成績20円(ラージ1枚なら2万円)
4月の成績150円(ラージ1枚なら15万円)
3月の成績180円(ラージ1枚なら18万円)
2月の成績640円(ラージ1枚なら64万円)
1月の成績530円(ラージ1枚なら53万円)




さて、今日はmayママの好きな

相場の格言・名言をご紹介します^^


1、「卵はひとつのカゴに盛るな」

有名な言葉でご説明の必要もないくらいです。
卵をひとつのバスケットに盛ると、転んだ時に全て割れてしまう。
だからいくつかのバスケットに分けて盛りなさいって事ですね。

実はmayママの最初の大失敗はこれでした。

ほぼ全財産をひとつの投資信託商品の購入に充てたのです。
投資初心者の頃、もう10年以上も前の話です。
当初は月に6万円程の分配金がありました。
元本割れのリスクは知っていましたが、現実味がありませんでした。
だって過去2年間、毎月決まった額の分配金が出てるんです。
今後も間違いないと思いました!

しかしそれは半年後、突然やってきました。
サブプライムショックです。
これまでの分配金を超える損失を出してしまいました。

2度と投資信託には手を出すまいと誓いました。
プロに託してダメなら、自分でやろうとFXに転向しました。



2、「魚の頭と尻尾はくれてやれ」

相場の大底から大天井までを1匹の魚に例え、全てを食べるのではなく頭と尻尾は他の投資家に食べさせ、自分は真ん中の美味しい所だけを食べろと言うことでしょう。

FXをしていた時は、とにかく大底で買って天井で売ってやろうと思ってました。そうしないと損をしたような気がしたんです。この名言を知って「なるほどそういう事か」と思いました。

同じような意味で「利食いは腹八分」といいますが、貧乏性のmayママはどうしても頭と尻尾を諦めきれず、結果的に頭と尻尾だけを食べて、美味しい所を逃がしてしまいました。
その後、BOに出会うことになります。



3、「相場は常に正しい」

この格言は下記のように説明がなされてました。
自分の理屈に沿わない動きをした時に、「今日の相場はおかしい」とか「最近の相場の動きは間違っている」と考えてしまうのは、典型的な負けトレーダーによく見られる考え方です。。。。。耳が痛いです(笑)

バイナリーオプションをしていても「今日はおかしな値動きだなぁ。勝てないなぁ。」なんて思うことが多々ありますが、おかしいのは相場の値動きじゃなく『お前だよ!』ってことですね(-_-;)



4、「損せぬ人に儲けなし」

投資経験の無い方によく聞かれるのが「絶対儲かる?」ということ。
残念ながら投資に「絶対」や「必ず」はありませんね。

1円たりとも損をしたくない、僅かなリスクも負いたくないと考えるのであれば、「投資をしない」という結論に達します。

投資にリスクは付き物で「ローリスク、ハイリターン」という商品はありません。

あっ、宝くじなら300円で6億円とか7億円とかになるのかな?
でも宝くじは「投資」ではなく「消費」です^^



5、「一運、二金、三度胸」

投資家に必要な三つの物だそうです。

どんなに慎重に相場を分析しても、相場に絶対はありませんね。
運が悪い時は何をしても上手くいきません。

そして運が向いて来たとしても、資金が無くてはどうにもなりません。
資金管理を間違えて、運が向いてくる前に口座がゼロなんて切なすぎます。

最後に度胸。しっかり手法を組み立て、資金も十分にある。。。けれど度胸が無くて購入出来ない。投資家にとってメンタルも大切な資質と言えますね。


6、「Sell in May」

ウォール街の格言だそうです。
5月になるとこの格言でブログを書く方が多くなりますね。
Sell in May, and go away; don't come back until St Leger day.
直訳すると「5月に株を売り、9月の半ばまで相場から離れていろ」ですが、5月にヘッジファンドの決算が多く、6~10月は欧米が夏休みで相場参加者が減るからだそうです。

で、今年はどうなんだ?

スポンサーリンク

コメント

非公開コメント