2017/05/19

トランプリスクと弾劾裁判

こんにちは、mayママです。

今週はトランプ大統領のロシア疑惑のニュースで大荒れですね。


【今週のドル円チャート】
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19日15時30分現在のチャートです。
4月17日から5月11日にかけて値を戻していたドル円ですが、トランプ大統領のきな臭い疑惑の報道にリスク回避の値動きが。フィボナッチリトレースメントの61.8%をやや抜けた所で踏みとどまっていますが、75日移動平均線が頭を押さえる形にもなっています。現在は111円台前半ですが、再び110円台前半まで落ちてくる可能性もないとは言えませんね。トルコリラ円がドル円と似た値動きになっているので、トルコリラ円ロング保有者のmayママとしては、これ以上の急落は勘弁してもらいたいと切に願っています。


【トランプ大統領の弾劾裁判?】

ニュースでも話題になっていますが、ロシアスキャンダルを受けてトランプ大統領の弾劾裁判が話題になっています。1期4年という大統領の任期ですが、弾劾裁判➡罷免という道もあるようです。アメリカでは過去に2回弾劾裁判が行われたことがあったそうですが、最終的に罷免された大統領は居ないそうなので、もし、もしですよ、トランプ大統領が弾劾裁判を経て罷免されたとすると、史上初のアメリカ大統領の罷免というビックニュースになりますね。


【今後の取引】

どんなにファンダメンタルを研究しても、どんなにテクニカル分析を行っても、こうした突発的な出来事を予測することはできませんね。対策としてリスク分散やポジション量を減らすといったことが考えられますが、システム取引をしているとポジション量の調整って難しいですね。mayママも日経225先物は常に同じ枚数で取引することを前提に検証していますので、ここで枚数を増減させるとシステム取引の意味がなくなってしまうのです。ここはシステムを信じて耐えるしかありません。しかし裁量取引ならポジション量を調整した方が良さそうな雰囲気です。今日は週末の金曜日。土日を楽しく過ごしたいならポジションを軽くしておいた方が良さそうですね^^

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