2017/05/31

日経225先物寄り引けシステム5月の成績

こんにちは、mayママです。
早速ですが、日経225先物の5月後半の成績をご覧ください。

日経225先物(日中寄り引け)

5月15日  見送り
5月16日  見送り
5月17日 +30円
5月18日 ▲50円 
5月19日 +20円

5月22日  見送り
5月23日  見送り
5月24日 ▲40円
5月25日 ▲80円 
5月26日 +80円

5月29日  +20円
5月30日  +20円
5月31日  見送り

計±0円(ラージ1枚なら0万円)


5月の成績20円(ラージ1枚なら2万円)
4月の成績150円(ラージ1枚なら15万円)
3月の成績180円(ラージ1枚なら18万円)
2月の成績640円(ラージ1枚なら64万円)
1月の成績530円(ラージ1枚なら53万円)



【日経225先物日足チャート分析】

5月はかろうじてプラスで終了することが出来ましたが、手数料を考えると・・・・・ね。証券会社さんに寄付した(良い事をした)と思って割り切ります^^ 

では、成績がパッとしなかった理由を自分なりに分析してみます。下は今年に入ってからの日中足チャート(つなぎ足)日足になります。マネックス証券さんのチャートで夜間取引のデーターは含まれておりません。
日経225日足5月

オレンジで囲った枠の中がGW明けの値動きです。一目瞭然でレンジ相場に入ってしまっています。寄り引け取引はその日の始値で新規取引をし大引けで決済をするので、日足がコマ足になる様な値動きは大きな利益を上げるチャンスが全くありません。場中に大きく動いても、引けが近づくにつれて利益が削られてしまいます。勝率よりも1取引きで大きな利益を上げることを目的としているので、レンジ相場では身動きが取れません。しかしこれは対策の取りようもなく、値動きが出るまで辛抱強く待つしかありません。あまり良いことではありませんが、〇〇ショックと呼ばれるような大きなニュースが出るまでは地味な値動きになりそうだと感じています。


【寄り引けシステムのロジック変更を検討するか?】

今年1月から使ってきた寄り引けシステムですが、出だしは好調でしたが徐々にパフォーマンスが落ちてきました。さて、どうしようか?と考えます。以前の記事にも書きましたが、オリジナルのシステムを作る時は直近の値動きに合わせて調整しています。寿命の長いシステムを作ることが理想ですが、5年前の値動きに合わせて多くの利益が出たとしても、直近の半年のパフォーマンスが落ちたのでは使う気持ちになれません。ならば、5年前の値動きなど無視して、最初から直近半年の値動きに合わせてカーブフィッティングしようと考えました。つまり最初から寿命の短いシステムと割り切って使うのです。パフォーマンスが落ちたと言っても5か月連続でプラスの成績を残しているので、まだまだイケそうな気がしています。6月はこれまで通り取引をして、その結果を見てからロジックを変更するか考えていきたいと思います。本当は毎朝サインを公開したかったのですが、月を追うごとに成績が凹んでいってしまい、この分だと公開前にお蔵入りになりそうです。ザンネン(-_-メ)
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