2017/06/16

FXでこれさえ表示すればOK!シンプルインジMTFは初心者もBOも!


こんにちは、mayママです。

今日はMTF(マルチタイムフレーム)でシンプルに取引する方法をご紹介します。幾つもインジケーターを設定しても使いこなせない方や、異なるインジケーターが反対のサインを出してしまってどうしていいかわからない方に、是非、試して頂きたいインジケーターです。


【マルチタイムフレーム(MTF)とは】


ズバリ、目新しいインジケーターではありません。昔から使われていたインジケーターです。mayママはFXで使っています。

下がマルチタイムフレームです。
1時間足チャートに日足の移動平均線(MTF使用)を表示しています。
MTF
1時間足チャート上で日足チャートの移動平均線を表示できるのです。つまり、いちいちチャートを切り替えなくてもいいことになりますね。FXでは上位足を確認することは必須ですから、非常に便利ですね。


しかし日足の移動平均線だけで取引するには根拠が少なすぎるので、もう少し移動平均線を加えていきます。4時間足の移動平均線(MTF)と1時間足の移動平均線を加えてみました。いかがですか?何か見えてきませんか?
MTF1
黒い矢印部分が「買い」や「売り」のポイントになりそうだと思いませんか?^^


移動平均線の数値はお好みの物を使って頂けばいいと思います。デイトレードかスイングトレードかで数値も異なってくると思いますが、mayママは下のチャート表示にしています。紫の破線は200SMAですが、あまり意識していません。
MTF解説


【MTFを使って実際の戦略を立ててみる】

今日はドル円が分かり易いので、ドル円のチャートでご案内しますね。

ご説明の必要もないほど単純で一目瞭然ですが、何か書いとかないとブログにならないので^^;
〇の所(2か所)で白い移動平均線(MTF)がレジスタンスになっていました。しかし、ついにレジスタンスを突破したので、矢印の位置で順張りでトレードします。利益確定の目標になるポイントですが、次のチャートをご覧ください。
MTF2


上のチャートを全面表示にして見ると、オレンジの細い移動平均線(MTF)の上に、見えていなかった太いオレンジの移動平均線
MTF)☆印
があることに気が付きます。スイングトレードならばこのラインの付近まで粘りたいですね。しかし今日は金曜日、ポジションを持ち越さない為には、NY時間の早いうちに決済したいところです。
MTF3


【まとめ】

今回は1時間足に他の時間足の移動平均線を表示しましたが、5分足や15分足に表示することも可能ですね。但し、5分足ですと離れた位置にあるMTFはチャート内に収まらないので、チャートを全面表示にする必要があり、あまりメリットはないかもしれません。モニター1面に5分足1枚だけの表示って、モニターが勿体ない気がします。オススメは1枚のモニターに4通貨の1時間足を表示して、一番取引しやすい通貨を選ぶのが良さそうです。

個人的にはMTFを使った取引は、FXでは長めのデイトレード~スイングトレードに向いていると思っています。ずっとPCに張り付いていることはできないので、あらかじめ目標値にIFO注文を入れておくと便利ですね。

バイナリーオプションでは短時間取引では使いにくいですが、24時間後の値動きを予測するような取引や、国内バイナリーオプション取引の補助インジケーターとして使えるのではないかと思います。
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